【医師限定】漢方の使いやすさと5つのメリットを新見正則が解説!【動画プレゼント】

Pharmacist Japanese men and Japanese women
患者さんの「訴え」から漢方薬を選択して処方する考え方をお伝えします

医師の方で漢方を使ってみたい方、一部の漢方薬のみを使っている方、または漢方がお嫌いな方は少なくありません。

しかし漢方薬にはメリットがあります。当ブログ監修者の新見正則は以下の5つのメリットを掲げています。

・患者さんが喜ぶ
・外来が楽しい
・患者さんが離れない
・医療費の削減
・リスク管理になる

これらがもし本当なら、使わない手はないように思えます。新見正則は若かりし頃、西洋医として行き詰まりを感じたときに、この東洋の伝統医学の知恵を活用することで、「患者さんがよくなった」ことをいくつも経験し、漢方の魅力を感じ、会得を志すようになったのです。

しかし「漢方」と聞くだけで「難しい」と感じられる方もいらっしゃるでしょう。そこで新見正則は自身が二十年かけて得た知恵を「モダンカンポウ」として発表しています。モダンカンポウとは「症状」だけで「処方」を決定するシンプルな方法です。医師の方であれば西洋医学の知見に加えて、モダンカンポウの処方をプラスするだけで前述のメリットが得られるのです。

以下に、新見正則よりこの動画について紹介させていただきます。

「お待たせしました。この講演は録画の貸し出しを禁止していたものです。日本全国で行っている講演の1時間バージョンです。どこの会場も満員になります。そしてどこの会場でも過去最大の集客力を誇ります。会場に集まって頂いて、そして僕の熱い肌感を感じて欲しいのでリアルセミナーのみを好んでいました。

ところが、それでは忙しい先生、遠方の先生、漢方にあまり興味がない先生は見る機会がありません。そこで、全国の先生方が気軽に見ることが出来るように、大学で動画を作成し、そしてここにアップしました。

漢方は嫌いでも使用した方がいいです。漢方は西洋医学的治療以外で唯一保険が効く治療方法です。ですから、最初は「いっそ水と同じ」と思って使用して下さい。西洋医学で困っている患者さんに是非とも、「時間稼ぎ」と思って使用して下さい。実際に使用すると、漢方の御利益、有益性、そして使い方が身につきます。

決して、勉強してから使おうという立ち位置だけは避けて下さい。漢方をまったく嫌いな人を説得できるに足るエビデンスは漢方にはありません。それはレスポンダーとノンレスポンダーがあるからです。つまり打率はザックリいうと3割から4割前後と思って下さい。

しかし、西洋医学的治療で困っている時には是非使用して下さい。ゼロ割の打率ではないのです。困っている患者さんに、漢方薬を勧めて下さい。そんな明日から漢方を使用できる知恵がこの1時間の講義に含まれています。

そして、この講義で僕の使い方に共感したら、是非ともお時間があるときに漢方を勉強して下さい。それは処方しながら勉強をするのです。僕の書籍を購入して頂いても良いですし、また講演会に参加して頂くことも大歓迎です。また、このサイトに勉強用の動画を逐次アップしていきます。

僕が20年かけて見つけた漢方の知恵が1年で追いつけるシステムは作り上げました。ともかく始めて下さい。つまり、専門領域を持った専門医が漢方を使用すると、患者さんが満足し、患者さんが増え、患者さんのライフタイムバリューが増加します。」

このページではまず無料のデモをご用意しました。

本編は1時間前後に渡る内容の濃い動画を3本配信しています。明日から外来の現場で使える知識が満載ですので、ご希望の方はぜひお申し込みをなさってください。

本編をご希望の医師の方は以下よりお申し込みください。

※漢方の啓発に賛同してくれる企業や団体より、ご連絡を差し上げることがあります。必ず次ページにあります個人情報取り扱いに同意をお願いします。

登録後は新見正則が2019年3月まで行っていたスライド入りの講義が視聴できます。またスライドをPDFとしてダウンロードも可能です。

今後も松田邦夫先生の55回シリーズの勉強会等を配信予定です。登録された方には更新情報をお送りさせていただきます。

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