COVID-19(武漢肺炎)の予防!家内にフアイアを飲ませています

COVID-19(武漢肺炎)の予防!家内にフアイアを飲ませています

日本にお住いの、渡航歴のない邦人が武漢から流行しはじめた肺炎(COVID-19)で亡くなりました。正確には、肺炎で亡くなったあとにCOVID-19が陽性という結果が出たのです。ほぼほぼCOVID-19で亡くなったのだろうと僕は推測しています。

僕は年間の死亡数が3,000人をひとつの目安にしています。正確には3,215人です。これは2019年に交通事故で亡くなった方の人数です。つまり、この3,215人のグループに入りたくなければ、家から一歩も出なければいいのです。でも僕達はこの3,215人の死亡リスクを承知で、そのリスクを受け止めて、外出し、道路を歩き、道路を横断し、自転車や車に乗ることもあります。

ですから、現状、お一人COVID-19の感染者が運悪く亡くなったという事実は、僕の立ち位置からは、動じるに足らないニュースです。でも、今日から家内にフアイアを毎日内服させることに決めました。

槐の木には数種類のキノコが生息します。その中でも老木に生えるキノコの一つに、学術名trametes robiniophila murr(和名:フアイア)というものがあります。このフアイアがなんと肝臓がんの再発予防に有効という大規模臨床試験が2018年に超一流英文誌GUTに発表されました。1000例規模のランダム化研究で、内服した群が内服しない群に比べて、96週後に13%も生存率が良かったのです。そのフアイアがなんと今回のCOVID-19の予防に有効かもしれないとして、上海交通大学の関連病院がプロトコールに載せています。その真偽のほどは僕にはわかりません。

そこで、まず家内にフアイアを飲ませることにしました。僕はできれば、家内に感染して欲しくないのです。それで死亡するとは思っていないのですが、家内が隔離されては、僕が不自由なのです。そんな思いから、試しに飲んでもらおうという立ち位置です。僕も飲むかはちょっと思案中です。現状、家内はインフルエンザや風邪、そしてCOVID-19の予防のために補中益気湯を飲んでいます。僕は飲んでいません。そんな事情なので、フアイアは家内だけに飲ませるか一緒に僕も飲むか思案中なのです。