漢方処方が広がるステップ

漢方処方が広がるステップ

まずは漢方薬が正しく読めるようになることです。書ける必要はありません。

そして、ツムラの番号を覚えることも最初は重要です。

まず、自分や家族に処方しましょう。

次に、患者さんにリラックスして処方しましょう。

患者さんがたくさんのことを教えてくれます。

まず、病名投与でよいのです。どんどん処方しましょう。

(そんな知恵が、フローチャート漢方薬治療になりました。)

漢方理論や腹診は処方選択のための知恵と割り切りましょう。

(そんな答えが、明日から本当に使える漢方薬7時間速習コースになりました。)

まず、自分の専門領域での頻用漢方薬から親しみましょう。

参耆剤を覚えて、使用しましょう。

駆瘀血剤が男性にも有効だということを体感しましょう。

こじれた状態(少陽病)に使うために、柴胡剤に親しみましょう。

附子の使用方法に慣れましょう。

漢方が何でも治す可能性があることを、その反対になんでも起こる可能性があることを理解しましょう。

これで、相当漢方が使えるようになります。

あとは実践あるのみです。