喉(のど)の違和感、イガイガする感じに【漢方医が解説】

喉(のど)の違和感、イガイガする感じに【漢方医が解説】

なんとなくのどに何かいる感じ、のどがへばりつく、のどが狭い感じがする、気管がせまく息苦しい感じがする…。そんなことを訴える患者さんは多いです。

また、扁桃腺が腫れているわけでもないし、痛いわけでもない。こんな症状で病院に行くのはちょっと、と思われている方も多いと思います。

そんなのどの違和感に効果的な漢方薬をご紹介します。

どんなのどの違和感にも半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)

のど周辺の違和感を感じた時には、半夏厚朴湯が特効薬になります。まずこれを試してみましょう。1包×3/日を4週

気分の重い感覚と比例することも多く、何かに夢中になっているときは感じないこともあります。

効果がない場合は柴朴湯(さいぼくとう)

半夏厚朴湯で治らない時や、のどの違和感が長期間に渡って続く時は、柴朴湯を試してみましょう。柴朴湯は半夏厚朴湯と小柴胡湯(しょうさいことう)を合わせたものです。1包×3/日を4週

まとめ

・のどの違和感には半夏厚朴湯

・効果がない場合は柴朴湯

この記事で紹介した漢方薬

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