物忘れを自覚しだす50代…対策と効果的な漢方薬は?

物忘れを自覚しだす50代…対策と効果的な漢方薬は?

50代ともなると物忘れを自覚する方が多いでしょう。笑い話のネタにしている人もいます。

しかし現実問題として物忘れは困りますね。でも加齢とともに少々の物忘れは致し方ないと諦めましょう。そうは言っても抵抗したいですよね。まず、学ぶことです。頭を使わないと物忘れは進行します。

お勧めは昔やろうと思って始めたが挫折したものがいいと思っています。頻度が高いのは英会話です。多くの方が英会話にトライして、その結果挫折しています。最近はマンツーマンの英会話も30分1000円以内で行えるようになりました。これは海外のサイトのサービスです。ボーダーレス時代の恩恵ですね。探せば色々あるはずです。

是非、何かを学んでください。これは学ぶこと自体が目的ではなく、物忘れの進行防止と、なによりも認知症発症防止です。

薬局で処方箋なしで購入できるOTC製剤に生薬「遠志(オンジ)」が登場しました。物忘れを改善する効果があります。また、保険適用漢方エキス剤で遠志を含むものは、帰脾湯(きひとう)、加味帰脾湯(かみきひとう)、人参養栄湯(にんじんようえいとう)などです。これを毎日内服してもいいでしょう。

なによりもアウトプットが大切ですよ。マンツーマン英会話は物忘れ進行防止、認知症発症防止の最初のトライアルなのです。僕が作った英会話教材を用いた認知症予防のプロジェクトが東京大学との共同研究で進んでいます。

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