新型コロナウイルス予防のための時限的・特例的遠隔診療と遠隔服薬指導と漢方処方

新型コロナウイルス予防のための時限的・特例的遠隔診療と遠隔服薬指導と漢方処方

新型コロナウイルスが蔓延する中、病院や薬局とスーパーが今は一番感染の確率が高い怖い場所になっていますが、それを避ける方法が、4月13日(月)から始まりました。

医療関係者の間では、0410通知と言われるものですが、コロナウイルスが収束するまでの期間、時限的・特例的に遠隔診療と遠隔服薬指導ができるようになりました。まずは、新見正則先生の動画をご覧ください。

【漢方 jp】新型コロナウイルス予防のための遠隔診療開始と漢方処方【新見正則】

・初診の方でも遠隔診療が受けられます。

・電話でも遠隔診療を受けられます。

実に多くの医療機関で、「電話・オンラインによる診療がますます便利になります」まとめはこちらの厚生労働省のH Pから。対応医療機関リストもご確認いただけます。

そして、時限的・特例的遠隔服薬指導も始まりました。

・対面で受診した場合でも、電話・オンラインで服薬指導を受けることができます。

つまり、遠隔診療を受けても、対面で診療を受けても、薬局に行かず、電話やオンラインでお薬の説明を聞き、お薬は自宅に届けてもらうことができるようになりました。

そして、現在国会で審議中ですが、薬剤交付支援事業が始まる予定で、お薬の配送料は無料になる薬局が増えてきました。どうしても対面で診察を受けなくてはいけない場合でも、先生に、「電話やオンラインでお薬の説明を聞きたい。」とか、「感染の可能性があるので薬局には行きたくない。」と申し出てください。チェーンの薬局は全て対応が可能です。(お薬の配送方法や配送料、お薬代の支払い方法は各薬局にお問い合わせください。)

コロナにかかりたくない方は、是非新見正則先生の動画を見て、補中益気湯を飲み始めてください。また、生活習慣病などの持病があり、コロナにかかると重症化する恐れがあるので、薬がなくなりそうだけど、受診をどうしようか躊躇っていらっしゃる方は、是非、この時限的・特例的な遠隔診療、遠隔服薬指導をご利用いただき、治療を中断しないでいただきたいと思います。もちろん、対応できる疾患や薬に制約はありますが、ほとんどの場合は対応可能と思いますので、まずは医療機関にお問い合わせください。

私も、新見正則先生に電話で遠隔診療を受診し、イオン薬局(全国のイオンの中にある薬局です)で服薬指導を受け、お薬は自宅に配送料無料で届けていただきました。受信料は、クリニックのご好意で、コロナが落ちつついたら次の受診の時に、お薬代はネットでお振込しました。もちろん、新見正則先生の新型インフルエンザでの研究報告がある補中益気湯です。